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2026/05/18

お疲れ様です(*^-^*)

本日は前養生の組立をしていきたいと思います😊

足場の朝顔は、高所作業中の落下物から通行人や作業員を守るための防護棚で、形状が朝顔の花に似ていることから名付けられています。

定義と目的

足場の朝顔(正式名称:防護棚)は、建設現場の足場から斜め上向きにせり出して設置される設備で、資材や工具などの落下物が地上や周囲に危害を及ぼさないようにする安全対策です。形状が花の朝顔のように上に向かって大きく開いていることから、業界では「朝顔」と呼ばれています。設置の主な目的は、作業員だけでなく、現場周辺の通行人や近隣住民の安全を確保することです。 

 

法的基準

朝顔の設置は必ずしも全ての足場で義務付けられているわけではありませんが、労働安全衛生規則第537条や建築基準法施行令第136条の5に基づき、落下物による危険がある場合には設置が義務付けられています。具体的には、足場の高さが7メートル以上で、工事現場の境界線から水平距離が5メートル以内の場合などに設置が必要です。また、高さ10メートル以上では1段以上、20メートル以上では2段以上の設置が求められ、突き出す長さは水平距離で2メートル以上、斜め角度は20度以上と定められています。 

 

種類と素材

朝顔には主に以下の種類があります 

 

  • 鋼製朝顔:強度と耐久性に優れ、単管と足場板で構成されるコストパフォーマンスの高いタイプ。

  • アルミ朝顔:軽量で耐食性があり、折りたたみ可能で新築や大規模改築に使用。

  • シート朝顔:布やビニール、メッシュ素材で作られ、衝撃吸収性が高く設置・撤去が容易。

組み立て方

朝顔はユニット化されており、スライド管やロープ、バンノー受けなどの部材を用いて角度調整や固定を行います。風などで上方向に持ち上がらないよう、吹き上げ防止ピンを取り付けることも重要です。 

 

 

まとめ

足場の朝顔は、建設現場の安全を守るための不可欠な設備であり、法令に基づいた設置基準を守ることが求められます。現場条件に応じて鋼製・アルミ・シート製のいずれかを選び、隙間のない確実な施工を行うことが、作業員や周囲の安全確保につながります。

 

との事です。

なるほどうんうん、勉強になりますね。

実際に組んで写真を見てみましょう(⌒∇⌒)

実際にアサガオを組立したらこんな感じになりましたね😊

 

現場のシートと仮囲い、アサガオは現場の顔なので一番綺麗に施工したいでね♡

 

だからこそ、この仕事はやめられない!

 

本日は和設株式会社のブログを見て頂きありがとうございます😊
担当は飛悠吾がやらせてもらいました、また明日も見て頂けるととても嬉しいです!
ご視聴ありがとうございました✨

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